中学3年生の期末試験範囲は間接疑問文

前回とは違い、中間試験が行われない中学校の範囲です。
間接疑問文と付加疑問文です。

Sちゃんは間接疑問文の理解に悩んでいました。

疑問詞の後に来る文が、動詞で終わる時とそうじゃない時の違いがわからない。

という悩みでした。
最初はテキストがなく口頭での質問だったので、なんとなくしか答えられませんでしたが、翌週にテキストを持参してくれたので何に悩んでいるかがわかりました。

例えば、

Can you tell me where you bought the bag?
そのバッグをどこで買ったか教えてくれますか?

Can you tell me what time the movie starts?
その映画が何時に始まるか教えてくれますか?

上の2つの文の終わりの単語は、ひとつ目が名詞のthe bagで、ふたつ目が動詞のstartsです。
品詞に注意が向くことはたいへん良いことです。
次に注意を向けたいのは、5文型と呼ばれる「目的語」や「補語」の存在です。
今回は目的語が必要か不要かなのですが、1つ目の文には「そのバッグを」という目的語が必要で、2つ目の文には目的語がありません。主語と動詞で完結する文です。

また、目的語ではなく、補語である文はこのような感じです。

Do you know why she is so angry?
彼女がなぜそんなに怒ってるのか知ってる?

1回の数分の説明でSちゃんは理解することができました。
また文が複雑になったりすると、わからなくなることが出てくるかも知れないので、英語の基礎の基礎となる文の成り立ちなので、何度も繰り返し学習していきたいと思います。


Hey bro, do you know how much water you’re dripping from your umbrella?
ねえにいたん、どんだけ傘から水垂れ流してるかわかってんか?
You can tell how bright these lights are.
この電球がどれほど明るいかわかるでしょう。
I don’t know when I can get out of here.
俺はいつになったらここから出られるんだろう。

作:ゆか先生 訳:ゆか先生

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